
いま世の中のニーズは、『死んでいくら・・・』の保険から『生きるため、生き抜くための保険』へ移り変わってきています。収入保障をセットし、保険の効かない治療に
対する保障を備えた商品など、多種多様にわたってご提案させていただけたら幸いです。
これまでに寄せられた保険に関するご質問やご相談の一部をQ&A形式でお答えします。
Q1
現在 夫婦生命保険7.7万円(終身1000万円・逓減定期保険1500万円の組み合わせ)と学資保険1万円…の見直しを計りたい。保険料を安くしたい。
夫婦 夫40歳 妻35歳 子供5歳
年収 夫390万(ボーナス込)、妻280万(ボーナス込)
住宅ローン 月7万円
A
今、医療の発達により死亡保険より、長患いに備えた保険が主流になっています。健康で一生を終えられるのであれば、それにこしたことはありませんが、お子さんがまだ5歳で、保険が毎年保障の減っていく保険は如何でしょうか?とりあえず15年間は何が起こるか分からないので、お子さんが19歳までは内容をフレキシブルに変更できる出来る保険(医療も日進月歩で進化しているので)にされて、貯金の方は年金保険料控除を活用できる年金でのご準備をお勧めします。学資保険はそのまま続けられるのがベターだと思います。それで、生命保険2.7万円、年金2万円、学資保険1万円で現在より3万円安くなります。
Q2
年金の不安を抱えています。
公的年金がどれくらいもらえて、どれくらい不足するのか教えてください。
A
年金の不安は、現在の世の中、多くの皆さんが抱えていらっしゃる不安です。
おおよその計算は、国民年金の場合
1,650 円× 加入年数 で概算が出来ます。
ゆとりある老後には1ヶ月約37万と現在では言われていますので、自分が欲しい年金を頭に描いて、不足分をご加入頂くということ。年金保険料控除の適用もございますので実質負担額はより少なくなると思います。

